秋の創作イベントお疲れさまでした!

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文学フリマ東京35、コミティア142と2週間続けてのイベント参加となりました。
2年くらい? ぶりにリアルイベントの空気を吸いました。
じんわーり沸き起こるこの感じが何よりもの答えですな。とても楽しかったです!
スペースにお越しくださった方、お手に取ってくださった方、ありがとうございましたよ!

【通販】 pixiv Booth

新刊を通販にて取り扱っております。


【イベントの感想】

ちょっと感想フェイズ。
文フリ、コミティア両方に共通した感想ですが、それぞれ活力や発見があり、ひさびさながら参加してよかったなぁ~と思いました。やはりリアルイベントはいいですね。
そして机の間隔を空けた配置になるから全体のスペース数は減るかもしれないけど動きやすくて快適でした。
災難といえば災難だけど、そこからより改善されるものもあると感じます。リモートが普及したのもいい例ですね。

文フリは今回が初参加だったわけですが、いい雰囲気の場が作られていたかなと感じましたね。
素敵なものがたくさんあり、こういうのもあるのか! もあり。
また会場に集う方々の普段の活動場にもそういうのがあるのか! だったりで。知らないものがいっぱいで楽しかったです。
加えてさすが文学ジャンル。イベントの感想がnoteなどで結構たくさん見れたりするのですな。終わってからも発見があったなぁ!
また、会場で知りましたが20周年にもなる歴史あるイベントだったそうで……。
私は今回知ったのでまだまだ伸びしろたっぷりですね。今後も楽しみです。
とはいえ、ひとまずは絵の方が描きたい気持ちが強いので、次の参加はやはりコミティアの方になりそうです。


【今後の予定】

創作イベントに関しては年2回出たい、という方針なので、来年またサークル参加の予定を組みます。
有力なのは来年5月のコミティアですね。
またどうぞよろしくお願いします!

【コミティア142】【文芸フリマ東京35】イベント参加と新刊

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11月の創作イベント2件に合わせての創作本の紹介記事となります。
また、イベント終了後に通販の取り扱いを行う予定です。

 

【イベント日程】
・2022.11.20(日)『文学フリマ東京35』 東京流通センター
・2022.11.27(日)『コミティア142』 東京ビッグサイト

ステイホーム以後、久しぶりの直参になります。
ずっと制作と通販による頒布はしていましたが、リアルイベントの方が用意するものが多いので「そういえばあれもあった!」が多かったです。
改めて、制作してイベント参加する……この一連の流れのやることの多いことに、参加者の皆々様それぞれが本当にすごいなという気持ちになれました。
参加される方にとって、実り多きよき一日となりますよう!

【通販】 pixiv Booth

【コミティア142 新刊・イラスト本】

【Repression Doll】

 微笑ましい物語がなくとも、忘れえぬ形見のような感触がそこに在る。
 これは光と影と陰の戯画。
 ――さぁ静かなる痛みを湛え、顔と肌の凍った人形たちよ。

球体関節人形キャラクターイラスト本
仕様:B5正方形/p30/800円
発行日:2022.11.27

【収録イラスト】


【文芸フリマ東京35 新刊・小説本】

【掌編・詩集 星屑の名前を数えて】

短い掌編と詩集の1冊。イラストフレーバーテキストも収録しています。

仕様:A6文庫サイズ/p108/700円
発行日:2022.11.27

【本文サンプル】


【植物連想短編集 everlasting green】

植物にまつわる3章の短編小説集
仕様:A6文庫サイズ/p134/800円
発行日:2022.11.20

 ◆収録内容◆

『Planet-Plants+Space-Seed』
宇宙や未来への種ひとひらの短編・詩編。

『forest spirits』
森と精霊たちの自然と共生する物語。

『浸食せし森と弓師と騎士への憧憬』
森が文明を食らってゆく地にて、互いをよく知ることないままはじまる、憧憬に似た友情と戦場の話。

 

秋のイベント参加予定

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中秋の名月、十五夜がキレイな秋になりました。
暑い夏から空気感が変わりまして、過ごしやすくなったように感じますね。

今年の秋はコロナ以降、久々に直参する形でイベントにサークル参加する予定でいます。ドキワクですね!


【イベント参加予定】

・11/20 文学フリマ東京35
・11/27 コミティア142

いずれも東京の創作系イベントになりますが、それぞれ別の新刊を持ち込む予定です。
特に文学フリマは参加自体はじめてになるので(イラストメインですから……)見て回るのも含めてとても楽しみです。


【最近のイラスト】

今年の十五夜はSFチック。


【コミッション受付】

連絡を取り合うイラスト制作依頼の他に、Skebでのコミッションを受け付けております。
リクエストいただき、本当にありがとうございます!
誰かのオリジナルキャラクターを描く機会をいただけるのも、とても楽しんでいるのでうれしいです。

当方では、二次創作はガイドラインでの許可(コミッションなどはOKとの明記)が確認できるもののみ受付しております。
是非お気軽にご利用いただけたらうれしく思います!

【エアコミティア140】新刊『Hourglass Fantasy+ -Steampunk×Herbarium-』

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2022.05.05(木)エアコミティア140に合わせまして、創作本を頒布いたします。
イベント直参ではないので、通販のみの対応になります。よきGWをお過ごしくださいね!

【通販】 pixiv Booth

【Hourglass Fantasy+ -Steampunk×Herbarium-】

蒸気機関×植物標本ワンドロイラスト本

仕様:A5/p24/600円(DL版あり)
発行日:2022.05.05

【通販 / Booth】

   ◆

「蒸気機関-スチームパンク」と「植物標本-ハーバリウム」をテーマにした、
ワンドロイラスト+ショートストーリー創作本です。
今回は冊子版とDL版があります。

標本として色褪せてもなお残る、
思い出と、退廃と、仮初の緑が息づく街の物語。

   ◆

――植物標本。
少しでも長く、美しく留めておくための方法。
瓶の中でもいつかは枯れていく、永久ではない。

――蒸気機関。
この国で主流となる、熱源を利用してエネルギーを生み出す方法。
ヒトは空を飛ぶ技術さえ得たが、永久機関を造り出すにはまだ遠かった。

「蒸気機関に換わる新たな動力が必要なのか?」
植物はエネルギーとなり得るだろうか?

癒しや緑が非日常の、蒸気機関によって歯車が動く街で。
時間はかかっても、きっと調和できる。そんな時が来るだろうか。


 

【ちょこっとおまけ話】

半分ワンドロイラスト、半分ショートストーリー構成の本です。今回はDL版があります。
タイトルに+がついているのは、ツードロにならない範囲での加筆ありルールにしていたから(スチパンが特に情報量多いから)……ですが、表紙以外あまり適用されていなかったりする。
あと地震で途中のデータ飛んで再チャレンジしたものがあります。それはそれで思い出だ!

どちらのテーマも大分広義でして、特にハーバリウムは市場のイメージに反してかなり低彩度な仕上がりです。
生産者さんにお話を伺う機会があり、自分でも制作したことがあるというのにこういう形になったのは、描き手のテーマの置き方や描きたかったもの、そして思想の分野になってくるところなので、そこは言及ほどほど。
物品と限らず、概念もよし。思い出の標本という見方でもいいとしている辺りが広義。
思うに、今の感性でしか描けないものというものがあり、一次創作は腰を据えてやるスタンスだったりしますので、そういう楽しみもいいかなーと。

今回の本は、人間目線、発展途上な技術の話でもあります。
まだ気づいていないだけで、実はもっと大きな可能性が秘められている。植物にも、蒸気にも。

   ◆

【タイトルリスト】

0.[introduction] 蒸気と植物、その動力について
1.不朽の緑を抱くカフェテリア
2.白百合と眠り続けるアリス
3.心臓動力の銃士
4.記憶の中のオルゴール
5.有翼猫と銀の遊園地
6.花を狩りゆくもの
7.生態電流の花(シナプス・ロータス)
8.枯れることなく、色褪せた墓所
9.暗闇の中で彩花を拾う
10.[Afterword] 植物標本の水時計